信じられないミライ 訪れるはず

好きなものを好きなときに、好きなだけ

いっかいやすみをしているわたしのきもち

私はいま、涼くん担をお休みしています。

 

年明けのハピアイあたりからちょっぴり悩んで涼くん担のお休み期間に入っています。

 

 

と、こんなことをいちいちブログに書いて人の目に触れるように残す必要はないし、そんなことしないほうが良いのは十分に分かってるつもりですが、何らかの形でアウトプットして誰かに聞いてもらわないと、私がパンクしそうなので、書きます。

お許しください。ここから先はネガティヴ満載なので、読むかどうかは個人の裁量にお任せします。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

 

昨年は、

Jr.祭り、クリエ、キントレ、ユメアイ、湾岸、と、涼くんのパフォーマンスをこれでもかってくらいに見ることができて、贅沢で、今までで1番楽しい1年でした。

 

でも、湾岸あたりからかなあ。

私の心と頭がバラバラになってきたんです。

 

気持ちの面では

涼くんは歌っても踊ってもかっこいいし、時に可愛いし、私の大好きな涼くん〜〜とファンでいられるのに

頭のなかでは

もっとここをこうしたほうがいいとか、もっと違うのが見たい、もっと出来るはず、とか、評論家になってしまうんです。

 

Jr.情報局のあけおめ動画で

「2018年はHiHiJet単独公演がしたい」って言ってくれたのはたしかに嬉しかったけど、じゃあそれを実現するために涼くんは何ができるの?とか、グループのためにどんなことで還元できるの?KAT-TUN充電完了に向けてパワーを還元した亀梨先輩を見て何も思わなかったの?なんて思ってしまったんです。

 

ただ涼くんのことが大好きなファンでいたいだけなのに、いつしか私の理想を押し付けるようになってしまったんです。

ほんとうに苦しい。

 

大好きだから、もっと高みを目指して天下取って欲しいから、“彼のためを思って”と言い訳したいけど

彼のためを思って、なんて所詮私のためなんだと思います。自分が観たいものを彼に観せ続けて欲しいと思うなんて、そんなの私のワガママです。

 

立たせてもらえるステージの数が多いのはほんとうに恵まれていて幸せなことだけれど、

私の目にはどうしても「こなしてる感」が見えてしまう気がしたのです。

きっと、というか絶対に、本人はそのつもりないと思うから、私の主観です。

 

ダンスをカウントで踊るくせがついたのか、メロディにのれてなかったり、音を楽しんでなかったり、

一生懸命やってるんだろうけど、手を抜いているように見えてしまったり。

 

私が涼くんを好きになった頃の少クラを見返しては「はぁ〜〜この涼くん好きな涼くんだ〜〜今はもうこの涼くんは居ないんだなあ、見れないんだなあ」なんてめそめそしていますが

涼くんが悪いなんてことはなにもないし、ただただ、いまの私が観たいものと涼くんが観せたい姿が一致しなくて、私が観たいものを観せてくれるアイドルが他にいたってだけなんです。

 

おたくの数ほど好きなアイドル像ってあると思いますが、私は楽しそうに歌って踊るアイドルが好きです。上手くなくてもいいから、楽しそうにステージに立ってて欲しいです。

 

その人の歌やダンスなどパフォーマンスを見ると

頭の中が好きな気持ちでいっぱいになって、

身体のすみずみまで幸せが満ちるような、

もう全てその人に向かう感情に支配されて考える隙も与えられないくらいにされたい。

ふとした瞬間に脳裏に焼き付いたその風景が蘇って、幸せな気持ちに浸りたい。

 

ハピアイの君とMilkywayのれおは

まさにそれでした。

れおのダンスを見ているときは考える隙なんてなくて、私の気持ちも頭も身体もすべてれおに支配されているような、れおを好きな気持ちで満ちていく感覚でした。

れおに魔法をかけられたような、そんなふわふわした気持ち。

 

とはいえ、

ハピアイを見てても涼くんを双眼鏡で追いかけてしまうし

少クラを見てても涼くんをバッチリ見てしまうし、

「もうこれは本能かなあ、涼くんを追いかける能力が身体に備わってしまったのかなあ〜〜」と悩んでいるうちに

涼くん担のお休みを宣言してからもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

 

このお休み期間のあいだに少し気持ちが前に進み始めていて、いまはHiHi Jetというグループが好きという気持ちがどんどん膨らんできています。

これからもっともっとHiHi Jetの活躍を見てみたいな、という期待で胸いっぱいになってきています。

 

いまだから言えることですが、私は、キンプリのデビューが決まって、HiHi Jetは解散するんだろうな〜〜と正直思ってました。

 

いまの4人になって1年以上が経ったけれどこのままでいることがベストなのかそうじゃないのか分からなかったし、Jr.の世界からキンプリが抜けるこのタイミングでユニットを組み直すのも面白いだろうな〜〜と考えてました。

 

そんなこと考えながら、春の現場発表を待ちつつ、仕事でバタバタしていたら、新メンバー加入の事実を少クラ収録レポで知りました。

 

さくまくんがHiHi Jetに来てくれて、より一層HiHi Jetが強くなって、どんどん新しい世界に連れて行ってくれるんだろうな〜〜と楽しみなワクワクする気持ちがあった反面、

はしみじゅセンターが変わって、みじゅきがセンターになったと聞いて、ちょっぴりショックでした。

「センターを外された」感が強くて、どう受け止めていいか分からなかったし、新生HiHi Jetのパフォーマンスをどんな気持ちで見たらいいか分かりませんでした。

 

けれどいざ放送日になって見てみると

5人になったHiHi Jetからは魅せてやろう、やってやろうという気持ちがバンバン伝わってきたし、

涼くんは全く腐っている様子はなく、前を向いて力強く進んでいく決心が垣間見えました。

 

イントロのところでストッパーを使わずに立って静止している涼くんがかっこいいとか、
変面を1番乗りで務め上げた後のミステリアスな表情をした涼くんがかっこいいとか、
さくまくんの肩をポンポンとした涼くんが頼もしいとか、
こんなに涼くんかっこいいな〜〜が出てきちゃうし、やっぱり涼くんばっかり見ちゃうんです。
結局は、やっぱり涼くんが好き

 

昨日のらじらーでゆうぴがHiHi Jetのことを言葉にしてくれてたけれど

全員がセンターに立つべき人になって、個々人の力をグループに還元できるような強いグループになってほしいなと思います。

メンバー本人たちが“4人で”にこだわってくれていたのはすごく感じていたし、

ファンも“4人で”を期待していることをメンバー本人たちが感じてくれていただろうから

軽々しく新メンバー加入を決めたのではないとなんとなく思っています。

HiHi Jetがこれからも飛躍し続けて夢を掴むためには必要な決断だと新体制を受け入れたメンバー本人たちの意思をこちら側も大切にして、これからの頑張りに期待したいです。

 

HiHi Jetのことがどんどん好きになっていく魔法にかかっているみたいです。

 

涼くんのおたくとシゲさんのおたくは上手に両立できてたのに、

れおのおたくと涼くんのおたくとシゲさんのおたくを両立する自信がなくてくよくよしているうちに

HiHi Jetのおたくとれおのおたくとシゲさんのおたくを両立していくことになりそうです。