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信じられないミライ 訪れるはず

好きなものを好きなときに、好きなだけ

舞台「DREAM BOYS」千秋楽おめでとうございます!

今朝出勤するとき、外に出たら冷たい風がびゅ~んと吹いてきて「今日はとっても涼しいなぁ」って思って上着を取りに部屋に戻った。

ぐんとしくなったね。

涼、、、涼くん!!!

ドリボおつかれさま(*´꒳`*)♡

 

勝手に独りで、「ドリボ千秋楽!涼くんお疲れさま会」を開いたよ。

Viva、花金❁

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涼くんが好きだというお寿司と、クレープをきちんと揃えたよ(主役不在)♡

 

さて、あらためて。

舞台DREAM BOYS

千秋楽おめでとうございます🎊

 

座長の玉ちゃんを始め、宮っち、千賀ちゃん、Love-tune

鳳蘭さん、紫吹淳さん、ダンサーの方々。

今日まで1カ月間おつかれさまでした╰(*´︶`*)╯

 

そして、私の大好きなJet Boys!!!!!

今日までドリボ全38公演、おつかれさまでした(;_;)♡♡♡♡♡

ハイハイちゃんたちは舞台少年たちとの掛け持ちもあり、+全33公演。

夏のサマステから、秋のドリボ・少年たちと考えると、相当な公演数。

最後まで出演に影響のあるような大きなケガなく、無事に千秋楽を迎えることができて、舞台に立つわけでもない私がホッとしている(´-`)

 

少クラでハイハイちゃんが歌っていたNext Dream、KINGが歌っていたTHE DREAM BOYSを聴きながらドリボパンフを読み、涙するエブリナイト☽

うるうるして誤字ったわ、私。

「最後の舞台」じゃなくて、「最高の舞台」!!!

 

コンサートや舞台で出るパンフレットを購入したのは今回が初めてで。パンフレットって良いもんだね(*´-`)

稽古をしているときの演者の舞台への意気込みや想い入れが言葉から伝わって来て。舞台が初日を迎えてから、その想いをパンフを読んで受け取る、というタイムラグがあるからこそ、こちらの胸に響くものがより大きくなるのではないかなぁ、なんて。

 

玉ちゃん

私がキスマイ担だった頃は、絶対的最強の藤北と一緒にフロントメンバーに立たされ、「なんでオレここに居るんだろう」という戸惑いが、垣間見えていたような気がして。藤ヶ谷担だった私は「へなちょこ玉ちゃん」のイメージだった。

玉ちゃんごめん、これは完全に私の偏見。

ドラマ「美男ですね」では、藤ヶ谷くん光くんから引けをとる演技。ドラマ「ぴんとこな」でも主演なのに、共演の優馬くんより歌舞伎の演技が劣っているという印象で。

でも、歌番組やコンサートで歌う玉ちゃんは、かっこよくてキラキラ輝いていて、どこかもったいないなあと思ってた。

昨年のドリボは、優馬くんとWキャストで、評判はもちろん聞いてた。優馬くん玉ちゃんのふたりからは「ぴんとこな」が連想されてしまって、まぁそうだよねぇなんて。

私は優馬くんのドリボしか見ていなかったから、私個人の偏見趣味趣向だけれど、「今年のドリボも優馬くんにやってほしいな」と、つい。

でも、今年玉ちゃん主演のドリボの舞台を見て、玉ちゃんに対する印象がガラッと変わった。

帝劇の0番でNext Dreamを力強く歌い上げる、輝きにあふれる姿。

弟カイトの身体を心配するがゆえに自分の身を投げ出すユウタの、強い姿。

宮っちだけに向ける優しい笑顔から繰り出すドSな要求は、リアル玉ちゃんの姿。

鍛え上げられた筋肉をフルに使っての、ボクシング・フライング姿。

仮面の世界を、ミステリアスに踊り上げる姿。

蘭さん、紫吹さんという元タカラジェンヌと並んでも、引けを取らない姿。

ケントを優しく抱き寄せる、温かみのある姿。

座長として舞台上でひとりで挨拶する、堂々とした姿。

宮っちとのベンチシーン以外のどの場面で見る玉ちゃんも、私には新鮮で、これまで持ってたイメージを覆されてびっくりした。

いつのまにあんなにかっこよくたくましく勇ましくなったの、玉ちゃん?

そして、私の大好きな涼くんをはじめ、JetBoysの5人がお世話になりました( > <。)

パンフで

僕たちにすごく気を使ってくれているのが伝わってくるんです

 

自分があれくらいの年齢のとき、自分もそういうタイプだったので、彼らの気持ちがすごくわかりますね。

 

Johnny’s5のみんなも自分なりの"何か"を見つけてくれたら嬉しいですね

って。

涼くんたちのことをJr.時代の自分に照らしあわせて同じ目線で考えてくれてありがとう。直接具体的なアドバイスを後輩に送るタイプの座長じゃないって言っていたけど、玉ちゃんのバックで踊るJetBoysちゃんたちは間違いなく、玉ちゃんの背中をみて何か掴んでくれたと思ってるよ。約2週間のスパンをあけてドリボを見たら、涼くんのセリフの間のとり方が変わって、高校生の身体から繰り出されるパンチが格段に強くなっているのが観て取れて。これはきっと座長玉ちゃんの姿を見て本人が学んで成長した部分も少なからず、いやむしろ、多くあるんだと思う。

僕は、パフォーマンス力はもちろんだけど、いちばん磨きたいのは先輩のいいところを真似して身につける能力かな。みなさんカッコイイから、そこを学んで盗めたらいいなって思う。

って雑誌のインタビューで言っていた通り、涼くんは玉森先輩のいいところを真似して身に付けたんだろうな。玉森先輩ありがとうございます!!!

座長を任されて4年目の今年の舞台。ほんとうにお疲れ様でした。

 

宮っち

私がキスマイ担だった頃(またこの言い出し使う)は、どこかおどおどしてて、ちょっとふざけ気味がデフォの印象。私が誇る元担藤ヶ谷くんにちょっときつく言われて、すぐへこんで弱気になって、めちゃめちゃ汗かく感じだったの今でもよく覚えてる。

そんな私がドリボでトシヤを見て

とまで言ってたから。トシヤさんかっこいいいいいいい!

宮っちソロ「ビューティフルデイズ」はミュージカル調の可愛らしい曲で、バックで踊る涼くんも可愛らしくて(結局そこ)。双眼鏡でロックオン涼くんしてたから、宮っちがブランコに乗って宙を浮いてるの、ステフォ見るまで知らなった、ごめん(笑)

スタジオコントでは、JetBoysがお世話になりました!

涼みずバトンをみて「2人同時にはできないの?」って振ってくれて、マジナイス!GJトシヤさん、あざす♡

後輩の晴れ姿をきちんとサポートする優しい先輩であることも、この目でしっかり確認。

パンフで

Johnny’s5はまだまだ未知数。今回のドリボで成長してもらえたら

って、やっぱり優しい先輩。

千秋楽で涼くんが「特技コーナーとかでトシヤさんにアドバイスもらって育ててもらって!!!」というのに対して「違うよ、お前らが自分の力でやったんだ」って。リアルトシヤさん(;;)演技の中でも「お前らが勝ち取ったデビューだ」(覚えてなくてニュアンス)って言ってて、トシヤも宮っちもリアル宮田俊哉さん、、、

座長玉ちゃんを支えながら、JetBoysにいじられながら。ほんとうにお疲れ様でした。

 

千賀ちゃん

私がキスマイ担だった頃は(本日3度目)、ニカちゃんと一緒にわーきゃーわーきゃー騒ぐおこちゃまな印象。そしてキスブサではひな壇芸人みある振る舞いが印象的。でもダンスはピカイチ上手くてかっこよくて、「このひと分からないな~~~」、以上って感じだった(笑)千賀ちゃん、ごめん。

Love-tuneを従えての激しいダンスの数々。とってもかっこよかった!最後までユウタを信じ続ける芯の強さも、仲間を守ろうとする強い優しさも、本物のケント「千賀ちゃん」が持つものなんだろうなあ。ユウタ、トシヤ、ケントの中で等身大のキスマイメンバーと重なりが最も大きかったのはケントだった。

パンフでは

微力ですけれど、精神的・技術的に支えになってあげたいと思っています

と。“微力”なんて謙遜してるけど、JetBoysちゃんたちにとっては本当に大きなパワーだったんじゃないかと。

演出上では、JetBoysちゃんたちがつくユウタとは敵対の立場のケントで、あまり絡みは多くなかったけれど、きっと舞台裏でいろいろお世話になってたんだろうと思う。JetBoysがお世話になりました!ぜひローラースケートもアクロバットダンスも、彼らに教えてあげてほしい。よろしくお願いします。

 

JetBoysのみんな

ジャニーさんに急に「Youたちドリボ出るから。あ、ユニットはJohnny’s5ね」って言われたと思ったら、「JetBoys」に名前が変わって、もうてんやわんやだね!おたくでさえ頭がついてくの必死だったから、本人たちの困惑具合っだら計り知れない!

正直なところ、ずっと双眼鏡で涼くんを覗いていたので、カイちゃん、みじゅき、いがりん、ゆうてぃがどんなダンスしてどんな表情をしてっていうのは全然知らない(笑)ごめんなさい(´;ω;`)

でも私のように、ずっとキミたちひとりひとりだけを見つめてくれるジャニヲタはたくさんいるし、帝劇のカテコで名前が呼ばれるその日まで、頑張ってね応援しているから(*n´ω`n*)♡

今回のドリボで先輩方のすごさを目の当たりにして、いっぱい吸収して成長できたら大きなチャンスだし、普段目にしてもらう機会のほぼないキスマイ担のお姉さまがたにも見てもらえたことも大きな財産だね。

“期間限定”と最初に言われたこのユニット。たった1ヶ月だったけれど、大好きな5人だし、なにより私の大切な枠組みがまたひとつ増えて幸せ。ありがとう♡

1ヶ月間、お疲れ様でした。

 

涼くん

涼くん~~~(;;)うぇぇぇん(;;)

晴れ舞台に立つ晴れ姿、とっても素敵だったよ。

2週間のあいだを開けて観に行ったドリボ。たった2週間の間に涼くんのセリフの言い方が変わっていて、ボクシングも力強くなっていて。そんな短期間にぐんと成長した涼くんの姿を見て、視界がぼやけたよ(;;)

JetBoysという枠組みでの出演で、演技もダンスも個々に割り当てられているものがあったけれど、涼くんには他の4人とはまた違う良さがあって、涼くんなりの色が出ていて、すごいな~と感心するばかりだったよ。涼くんはいつもいつも私の期待の上をJetして、驚かせてくれる。これだから、涼くんは、、、好きぃぃぃ♡♡♡(頭おかしい会社員/22歳でごめんね、怖がらないでね)

「10年後も、またこの場所で会えたらいいね」といった涼くんが26歳になって、ドリボで座長を務めるという、わたしの独りよがりな夢がまたひとつ増えたよ。カテコで呼ばれなかったのも、エンドロールに名前がなかったのも、ほんとうに残念だったけれど、帝劇で三方礼する涼くんに精いっぱいの拍手を送るその日までは、絶対にオタク辞めれないなと決意したから!!!

帝劇は今までもこれからも大好きな場所だし、またここでの思い出をひとつ増やしてくれてありがとう。

ヒマワリよりも100倍眩しい笑顔を見せてくれた夏に続いて、

秋の満月より100倍輝く(?)頑張る姿を見せてくれた秋だったよ。

涼くん、ありがとう!!!

そしてお疲れさま( ˘͈ ᵕ ˘͈♡)