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信じられないミライ 訪れるはず

好きなものを好きなときに、好きなだけ

大切なことに気づかせてくれたドリボ ~DREAM BOYS 私的初日~

おたごと Jr. 橋本涼くん

DREAM BOYSを観に行ってきたよ~!!!

 

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レポとか感想とか書きたいのだけれど、まだ初日の幕が開いたばっかりだし、レポは千秋楽までのお預け~と私にガマンをさせ、ひとまずは感想を。

 

ユニットもセリフも頂いての、涼くんの晴れ舞台。

涼くんが頑張っている姿がやっぱり大好きだと思えた(;;)

帝劇の板の上でスポットライトに照らされて輝く涼くんのことを好きになれた私は幸せ者だと感じれた(;;)

そして、2日目という幕が開いてほやほやの日に観劇できたのは強運の持ち主の母*1のおかげ、母に感謝。

 

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(柱の前で写真撮影はもちろんの行事!!!) 

 

ドリボ初日直前に、舞台「少年たち」との掛け持ち出演が発表され、JetBoysのドリボでの活躍に胸膨らませていた私が少し落ち込んだのは事実だけれど、涼くんが一生懸命にお稽古を頑張ってきたこのドリボへの期待が一切消えなかったのも事実。

そんな期待を裏切らない、涼くんの活躍で大満足!!!

見に来てくれた人たちの想像のまたその上を行けるように頑張れたら

と、雑誌のインタビューで答えていた通りで、私が期待していたよりもず~~~っと上を涼くんはJetしてた*2

演技する涼くんも、踊る涼くんも、歌う涼くんも、シャドーボクシングする涼くんも、ローラーでステージを駆け回る涼くんも、、、いろんな涼くんが観れて、ほんとうに幸せな時間だったヽ(*^^*)ノ

 

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(あなた出演してないでしょ、の図。だけど結構気に入ってる♡)

 

パーカー1枚ではおってのシャドーボクシングかっこよかったなぁ。夏のEXで見た時はもしやドリボの稽古で習得したシャドーボクシング!?と思ったけれど、勘違いじゃなかった。

 

ショータイムでふと周りの観客の方の姿が目に入ると、み~~~んな双眼鏡で自担を覗いていて。膝の上に双眼鏡を置いたままの私には、ちょっぴりうらやましかった。

出番がちょくちょくあって、ちゃんと足跡のこしていたのに、最後のカーテンコールに居ないのも、エンドロールに名前がでないのも寂しかったなぁ。スタンディングオベーションで手を叩いてる私の視線の先に涼くんはいなくて、悲しかった。から、涼くんに聞こえるように思いっきりパチパチした!!!

 

いやほんとうに、選曲にセンスありすぎるので、次の公演もうっきうき、うっきっきききっき~🐵!

 

 

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以下は、いちオタクの独り言。決して不満ではないではないということを初めにことわっておく。

 

期間限定ユニット「Johnny’s5」を組んでのDREAM BOYS出演。

ポスターには、ででーんと大きく、ユニット名とユニットの写真。ポスターを見て「メインバックなんだなぁ」と無意識のうちに思っていた私。でも実際にメインバックとして頑張っていたのはLove-tuneの先輩がた。

“期間限定ユニット”って雑誌にたくさん取り上げられたり、公開稽古の囲み取材にも出てWSでたくさん放送されているのを見て、涼くん大活躍だな~~~なんて呑気に思ってたけど、実際にドリボの舞台で活躍していたのはLove-tuneの先輩がただった。

 

ふと気づかされたのは、「いかに私がこれまで恵まれた環境におかれたオタクだったか、気付かぬうちに忘れてたんだなぁ」ということ。

 

チーム覇の一員として頑張ることが決まっていて、チーム覇と書かれた公演への出演は絶対確実だった昨年夏のガムシャラ!サマステ。

HiHiJetという期間限定ユニットを組ませていただいて、ポスターにも大きく載せてもらえて、全公演への出演は絶対確実だった昨年~今年冬のジャニワ。

HiHiJet・ClassmateJの2つのユニットで頑張ると発表され、A公演への出演は絶対確実だった今年春のクリエ。

Mr.KINGと共にHiHiJetとClassmateJが組むと日程が発表され、KING公演への出演は絶対確実だった、今年夏のサマステ。

 

「どこに出演するかは幕が開いてみないと分からないJr.界隈」という私の中ではそういう認識だったはずなのに、いつのまにか、幕が開いたら涼くんがそこにいることが私の中では揺るがない事実になっていて

 

なんて強欲なんだろう私。なんていう勘違いをしていたんだろう私。

涼くんの夢のような大活躍ばかりに目が言って、忘れちゃいけない現実がいつのまにか見えなくなってしまってた私。ほんっとに反省。猛省。

 

今回のドリボで、JetBoysがメインバックだと勝手に勘違いしていたのは私だし、Love-tuneの先輩がたにパフォーマンスで勝てる要素なんて、なにひとつなかった。一緒の舞台を創り上げていく仲間に勝ち負けなんてないけど、何もかもLove-tuneの先輩がたは間違いなくJetBoysより勝っていた、すごかった。圧倒的な存在感、主役の3人を脇で固める頼もしさ。JetBoysも、もちろん頑張っていたし、私は大満足だったのだけれど、Love-tuneの先輩がたはやっぱりすごかった。

 

Jr.の不確定な波にのまれて、いつまでもこのユニットに居られるとも、ましてやジャニーズの世界に身を置き続けてくれる*3かもわからないのに、いつのまにか「涼くんが大好き!涼くんがいっちばん!!」と私が私に都合のいい魔法をかけて、「涼くんがいっちばん!」になっていた。あくまでも私の中での「涼くんがいっちばん」なのに。思い違いもいいところだ。気持ちが天狗のように、自担の活躍に鼻高々にになってたんだろう。

幸せすぎて現実がまぶしすぎて夢のようだと、大切なことが見えなくなってしまうんだな~~~、と気づかせてくれた今回のドリボ観劇だった。

 

 

*1:昨年のゆまボも母が応募した名義で当選し、前楽日に観劇

*2:もはや“Jet”を使いたい病

*3: 

li-liiiy.hatenablog.com

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