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信じられないミライ 訪れるはず

好きなものを好きなときに、好きなだけ

ジャニヲタ小休止期間かしら

今日発売の女性セブンのだいごりん*1のインタビュー記事。

 

胸に突き刺さった。

 

 

 

「あったグループがなくなったとか、正直僕たちには関係ないと思ってます。」

紫耀と廉が東京での仕事が多くなって、柊真も辞めちゃって、なにきんでの活動も減ってきちゃって…

紫耀と廉を関西Jr.に戻して!と言うファンの声もよく聞いてきたし、私も紫耀と廉には関西で一緒に頑張ってきた仲間とデビューしてほしいと思っていたけど。

いざ当事者の口からJr.内でのユニットの誕生や消滅についての想いを聞くと、私たちは何も言っちゃいけないし、彼らに何も願ってはいけないのかも、と思ってしまう。

ファンの声は本人たちに届いてしまうもんなんだね。何か見えない壁の向こう側にいるもんだと思っていたけど、同じこっち側にいるんだと気づかされた。

 

 

「この仕事は何があるか分からへんから与えられた場所を全うするだけです。」

だいごりんは強く強く見えたけど、自分の感情を押し殺してそう言っているようにも見えた。

こちらがかわいそうになるくらい強かった。

 

 

 

Jr.本人たちの想い、

Jr.の立ち位置を割り振る事務所、

ファンの理想。

この3つの歯車が噛み合うことなんて、そう多くないんだろうなあ。

 

Jr.はデビュー組とは違って、自分のやりたいことや色を全面に出してゆける子たちではないことも分かっているつもり*2

ファンが思い描く理想は、彼らへの一方的な押し付けであって、彼らを応援するというファンという立ち位置からズレてしまっているのかなあ。

 

 

ファンって何なんだろう。

Wikipediaによると

特定の対象に対する応援者、愛好家のこと

だそうだ。

好きでいるだけで、一緒に喜んだり悔しがったり、泣いたり笑ったりしちゃいけないのかな。

感情のないロボットみたいに振舞わなきゃいけないのかな。

 

 

最近、「ジャニヲタって、どんなことを想えば良いのかな。どんな立ち位置でいれば良いの」って思い悩んでしまう。ジャニヲタで辛いことがあるとすぐ体にこたえてしまう私、ここ数日あまり元気にしていません(´-ι_-`)忙しない毎日で単に疲れただけっていうこともあるかもしれないけど。

楽しい趣味の範囲内にとどめておきたいジャニヲタだけど、そう上手くはいかないもので。

8,9月の怒涛の現場ラッシュが過ぎて、おとなしく考える時間が増えたからか、くよくよしてしまう。

 

 

ジャニヲタ小休止期間なのかなあ。

 

思えばジャニヲタしてきたここ数年、自分の現在やこれからのことについて時間を投資したのは、就活ぐらいだっただろうか。

Jr.は今が大事、同じステージはもう二度と見れないし、“今”を追いかけよう、一緒に頑張ろうと、過ごしてきた。

自分の人生なんだし、もっと自分のこと考えてあげようかなあ。

 

 

なんて言いながら、明日にはけろっとジャニヲタしてるんだろうな。笑

このブログが更新されたら、笑ってやってください。

 

 

*1:西畑大吾

*2:デビュー組が好き勝手できるという意味ではないです